会社案内
会社案内
会社概要
| 販売店名 | 座卓屋本家 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社 K2インターナショナル |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| 代表 | 小林一也 |
| 所在地 | 〒595-0006 大阪府泉大津市東助松町4-4-19 |
| 連絡先 | TEL: 0725-51-7034 発注、問い合わせ等基本的な業務はEメール及びウェッブサイト上での通信に限らせて頂いております。ただ、緊急の場合はこの限りではありませんので、この電話番号にご連絡ください。なお、英語で対応する場合がありますが、気にせず日本語でお話下さい。この電話番号を取るのは日本人だけです。 |
| ホームページ | 座卓屋本家: http://www.zatakuya.com/ K2インターナショナル: http://www.k2int.co.jp/ |
| メールアドレス | 座卓屋本家: info@zatakuya.com K2インターナショナル: info@k2int.co.jp |
| 事業内容 | 家具、インテリア用品、木工製品など卸売、小売及び輸出入業務 インターネットによる商品売買及びホームページ製作とその代行 貿易、経営アドバイザー業務、インドネシア検品業務など |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行堺支店 楽天銀行ビート支店 住信SBIネット銀行レモン支店 三井住友銀行泉大津支店 |
| クレジット決済 | PayPal ビジネスアカウントによる VISA, JCB, MasterCard, AmericanExpress |
座卓屋本家とは
座卓屋本家は、インターネット通販、ECサイトということでは、他のお店と同様ということになりますが、特に他のサイトと違う点をご説明します。
希に見るこたつテーブルという単一アイテムの専門店!
店長は、こたつ業界というものに約20年間関わってきた経緯があります。そのため、まずは、こたつテーブルの専門通販サイトを作らねばならない!と最初から考えておりました。「専門バカ」という言葉がありますが、良い意味でも、悪い意味でも、当店店長はその呼称が適切な人物であると言えます。
世にも希なこたつテーブルの海外工場の直販店!
意外と知らない方が多いのに驚きますが、日本で現在、販売されているこたつテーブルは、その大半が海外で作られたものです。
現在のこたつテーブルの主だった生産拠点は…
- 中国
- マレーシア
- ベトナム
- インドネシア
と見られます。出荷数の多い順に並んでいます。
そうですね。10年前ほどであれば、インドネシアの出荷数量が第一位くらいに上げられていましたが、今は数量が減っています。特に樹脂製やシート貼りの製品は、生産単価のより安い国へシフトしたため、価格差で負けてしまう国、工場は、より手の込んだ、品質的には中高級機種に特化せざるを得ないような状況になりました。
こたつ業界と言われるものがありますが、こたつテーブルだけに関して言えば、2000年頃までは、総計約400万台のこたつテーブルが日本の年間需要だと、一般的に言われていました。
この場合の総数の中には、樹脂製、シート貼りのものなども含みますが、座卓屋本家のような、天然木突板、天然木仕様のテーブルとなると、その内の約100万台程度であろうと言われます。
2010年に至り、こたつ業界だけではないでしょうが、市場は低迷、つまり、売上が減少していると言われ、こたつテーブル市場は300万台か、あるいは200万台規模まで縮小したと言われているようです。従って、10年前に比べれば、半減であります。
しかし、座卓屋本家が非常に注目しているのは、樹脂製、シート貼り製品などの販売減少幅に比べると、木製(天然木突板など)製品の減り具合は大きくないと見られる点です。信頼できる統計的データがありませんので、あくまで口伝の範囲での調査結果ですが、ここにも、座卓屋本家という、煮詰まったアイテムを扱うインターネット通販を設立した、ひとつの要因があります。つまり、やっぱり、日本でも(!)天然木ものを愛する人々は、まだまだたくさんいるのだ!と感じるのであります。
やはり珍しい、こたつテーブル注文生産販売の専門通販!
そもそもが、こたつテーブル注文生産専門店!という店自体が、極めて珍しい、希であるといわなければなりません。
普通、こたつテーブルは、家具屋さん、電気屋さん、スーパーマーケットなどで購入するものと考えられています。
店舗マーケッティングの基本指標の中に、坪単価販売効率というものがあります。大体その言葉から想像できると思いますが、そう、お店一坪当り、どれ位の売上があんの?という効率を知るための数値です。
こたつ業界全体が低迷していることからもお分かりの通り、坪単価で見た場合、特に、売り場面積を他の商品より多く占める商品というのは、それだけ評価が厳しくなってしまい、同じ面積でも、もっとたくさん売れるものを展示していこうと言うことで、展示から外されるものもでてくることになる訳です。
こういう時、こたつテーブルというのは、嫌が応にもまず最初の標的にされるアイテムです。店長のような「専門バカ」にとっては辛いことですが、お店もビジネスとして良いと思われる方に向かうのは、世の常ですので、それでも、展示を!と言っても詮無いものであります。
そうですね。これがもうひとつの座卓屋本家の設立の要因となっています。しかも、作って用意したものを販売するのでなく、同じ値段なら、お客さんの選んだサイズ、色で作った方が、もっと値打ちですよね、ということでこのお店ができた訳です。
おまけに、生産工場もたぐい希なこたつ専門工場!
当然、工場も極めてユニークであります。こたつテーブルを製作するために設立された木工工場というのが、インドネシアの東ジャワにあるのです。
熱い国でこたつテーブルを作っています。もちろん、その方が、暖かいコタツが作れるからということでなく…
- 屈指の、有限資源である木材生産国であるということ。
- そのために早くから木工について知識を蓄積していたこと。
- そして、親日的国民感情が根付いていること。
に主たる要因を数えることができます。
その工場は、設立後の約10年間で、こたつテーブルをおよそ40万台を日本へ出荷してきました。全て、天然木突板ものです。そして、座卓屋本家の店長は、実は、この工場のオヤジでもあるのです。
ですので、天然木突板ものであれば、およそ大概のことはできると考えて頂いて良いものと思います。
インテリアとして木を愛する方、天然木突板を選びたい方、自分だけのサイズ、色でマイテーブルを作りたい方、どうぞ、ぜひ、座卓屋本家へお問い合わせ下さい。工場のオヤジがやっていますから、いろいろな相談を直接させて頂けます。
株式会社K2インターナショナル とは
株式会社K2インターナショナル事業内容は会社案内にある通りで、少し多岐に渡りますが、特にインドネシアの物産・サービスを、日本の一般の方々に、直接ご紹介していきたいと考えています。
当初、株式会社K2インターナショナルの提携工場は、PT. DAIKEN INDONESIA の一社だけでスタートしましたが、東ジャワを基盤にする会社数社が協力を承諾して頂きました。2009年10月現在、PT. SUNG SUM SATRIA, CV. TIMBUL JAYA の二社から名乗りを頂きました。今後も、東ジャワを中心に協力工場を広く集っていきます。
インドネシアの人々と商談や雑談をしていると、彼らの好奇心は、今の日本人に比べて数倍も数十倍も高いという印象を受けます。彼らの中の大勢はもっと日本を知りたい、もっと近づきたいと願っています。経済や為替の格差には絶対的なものがありますが、そういう彼らを、日本の一般の方々に少しでもご紹介できればと願ってやみません。
零細企業という言葉が好きになれないので、マイクロ企業と言う言葉を選びますが、そのマイクロ企業が、アジアの中でも大国のひとつ、インドネシアの物産・サービスを通じて、インドネシアの人々の心意気をお伝えしたいと思います。
日本の方々に良く申し上げているのは、「Made in INDONESIA=インドネシア製品とは、本来日本の伝統工芸品クラスのものを指す」ということです。ご存じの方々も多いと思いますが、生地でいうバティック、手彫り工芸品などの中には、とても値段のつけられないものが存在します。日本の伝統工芸品が、極めて高額なものになる理由と同じです。
つまり、インドネシア製というものが、国際的に、そして、日本へもたくさん流通されてきましたが、それらは商社や、大型店舗さんらが望む値段で作られたものが大半であり、一定の原価内という束縛の中でしか、製品として紹介されていないということです。
座卓の産地、高松の木工技術者に教授を受けた、インドネシアは東ジャワの工場は、日本の一般市場で切磋琢磨してきました。その実績は、製品にしっかりと表れていますことを大きな声で申し上げたいと思います。
株式会社K2インターナショナルの運営サイト
- ダイケン.アジア( Daiken.Asia )
座卓屋本家とは対をなす、椅子座生活様式文化圏に販売されている、レアなチェアー・ソファーなどの注文生産通販サイトです。
- 株式会社K2インターナショナル( K2 International Co.,Ltd. )
株式会社K2インターナショナルのオリジナルサイトです。特に、BtoB向け業務、社内業務などに使用しています。























