こたつテーブル、こたつ仕様の座卓・ちゃぶ台・ローテーブルの注文生産販売・オーダーメイド製造通販座卓屋本家です!こたつテーブル専門!

座卓屋本家の良くある質問と回答

座卓屋本家の良くある質問と回答

 

皆さん!どうもありがとうございます。
今までも、既にたくさんのお便りや質問を頂戴しました。座卓屋本家サイト上で、できる限り具体的に判りやすいようにご説明をしているつもりですが、まだまだ、完全ではありません。いつでも、ご不明な点、ご希望など何でも結構ですので、問い合せフォームからご連絡下さい。できる限りの対応をさせて頂いております。

今までの質問で多かったもの、また、特に注意したいこと、そして、ちょっと驚いていることなどもここに掲載しますので、どうかご参照下さい。

 
 

支払方法と値段について

 

「市販品と同じ価格」と言うが、もっと安い市販品あるやんか?

  • 仰る通りです。市販品で弊社の価格よりもっと安いものがたくさん出回っております。座卓屋本家のサイト上で「同等品質」の市販品と、もっとくわしく記す必要があるかもしれません。

市販のもので…

  • 天板:化粧シート貼り
  • 天板:木目シート貼
  • 脚:MDF
  • 木部:MDF

など材料仕様の異なるものについては、確かに座卓屋本家より安い市販品が出回っております。材料の原価レベルで、明らかにこれらのものは、天然木突板、ソリッド木材と値段の差がありため、販売価格もより安くできます。

また、強いていうなら、ノンホルマリン塗料と、ホルマリン含有のものとでは、やはりコストに差が発生しますし、塗装方法、簡単に言えば、下塗り・中塗り・上塗りという工程をより簡素化することで、さらにコストを下げることができます。

このように、価格には理由があることをご理解頂きたいと思います。
恐らく明確なのは、発注生産通販・オーダー製造販売という、個々のユーザーの要望通りに製品を作る方法として見るなら、選択に一定の限度がありますが、価格としては一番安いのではないかと思います。

 

内税か外税かはっきりせ~へんぞ?!

  • すみませんでした。確かにそうでした。自画自賛で進めていたことに深く反省を致します。もっと明確に打ち出します。
  • 市販品の価格とほぼ同一にしていることで、お客さんには安さを訴求できているものと、解釈していたことから、税金の表示に甘さがありました。今後、商品価格は内税なのか、外税なのか、また、キャンペーン中なのか、いつまでなのかなど、きっちりと明記していきます。
     

全額前払いするの?商品と引き替えに支払うのではダメなの?

  • 難しいところです。座卓屋本家サイトを立ち上げる時にも、最も悩んだところであります。日本において一般消費財の場合、「前払い」という支払方法がほとんどないためのご質問です。正直、恐れていた質問であります。

正直に回答申し上げます。

  1. 海外においては、ほとんどの取引が前払い、信用状決済、良くて現金引換えという取引条件になります。座卓屋本家が資金力に余裕があれば、先に海外工場への支払を済ませて、後でお客さんからの入金を頂戴するという方法が採れますが、残念ながら、座卓屋本家を運営する株式会社K2インターナショナルはマイクロ企業であり、資金力が潤沢でありません。そのため、前金での取引とさせて頂きたいと思います。
  2. やはり会社の規模の問題でもありますが、自分自身で代金回収にいけない場合、代行者を使う必要があります。これもタダというわけには行かず、手数料などの経費が発生することになります。これらは販売価格の一部に転化する必要が出てきますので、販売価格の上昇となり、良いことではありません。これは半金前払い、半金納品後とした場合も同様です。
  3. 取引は注文品という性格を持つため、発注後のキャンセルなどについては、生産仕掛、完成品などをよそに転売することが不可能です。そのため、前払いという確認を頂いてから生産する必要があります。
    但し、どうしてもキャンセルせざるを得ない特例も発生すると思いますので、キャンセル返金規定を別に設けさせて頂いております。

これらの理由で、座卓屋本家は前払いを前提として取引をさせて頂きたいと思うのです。

もし、座卓屋本家のことを信用できないと考えているなら、運営会社は、小さいながらも、株式会社K2インターナショナルという、株式会社であることを確認下さい。この会社も例外なく、会社設立のための政府関係諸機関において適切なプロセスを経て創設された会社です。

 

クレジット払いやけど、Paypal って、ホンマに大丈夫かいな?

  • 日本における認知度が今さほどまだないからのご質問ですが、問題があれば、1億数千万人の方々が登録することはあり得ないと思いますので、心配はないと言えます。
    もちろん、座卓屋本家も信じているからこそ、回収システムとして利用しています。もっとお知りになりたい場合は、どうかPaypalのサイトなどからその信憑性を確認頂くか、また、検索サイトでもPaypalに関する記事はたくさん見つけられますので、どうか参照して下さい。
     

納期について

 

注文納期2ヶ月から3ヶ月って長すぎるんと違う?

  • 今時は他のECサイトで「明日到着」というのが当たり前ですので、ご指摘はご尤もと思います。ですので、お客さんの希望のサイズや色の商品が市販品で見つけられる場合は、そちらで購入される方が絶対に早いと言えます。
    座卓屋本家の利用価値は、市販品で希望のサイズなどがない場合や、もうちょっとイイこたつ、座卓、ちゃぶ台などローテーブルをお探しの場合に有効になると思います。
  • ただ、注文品、オーダー製造品としては到着は早いほうと言えます。それも、セミオーダーシステムにしているから実現できている訳です。
     

日にち指定は可能ですか?

  • はい、規定の納期より早くならない限り可能です。ですので、贈り物などにもご利用頂けると思います。
     

注文について

 

注文したのに返事がないぞ!

  • クレジット払いの手続を取られた方で、Paypalからの登録確認を、座卓屋本家からの受注確認と勘違いされている方からのご連絡でした。その時点で、関係機関、システムの再確認を行っておりますが、特に異常はありませんでしたので、恐らくは発注手続の途中でインターネット通信を切ったか、何か他の理由で手続が完了していなかったことが原因だろうと思われます。
  • 注文が発生しましたら、座卓屋本家の名前で必ずメールが発信されますのでご確認下さい。Paypalからのメールだけで、発注できたとは思わないで下さい。どちらかわからないのに、再手続はしにくい方は、ご遠慮なく、座卓屋本家へ確認のメールをお送り下さい。至急、確認致します。
     

商品について

 

商品が思ったのと違ったら返品できるの?

  • 特定商取引の表示の規定通り、座卓屋本家の商品はクーリングオフの対象にはなりません。そのため、単に思ったのと違うというだけでの返品はできません。気に入らないから、通販だからなどという理由で返品が可能であるとは思わないで下さい。
  • しかし、商法などの規定に関わらず、疑問点はどうぞご遠慮なくご連絡下さい。必ず真摯に対応します。
     

1年以上経ってから壊れたらどうしたらいいんじゃ?

  • 業界の水準で申し上げれば、適した使い方でこたつテーブルの寿命は約7年と言われています。では、7年経てば壊れるのか?という疑問が湧きますが、もちろんそういうことでなく、塗装状態や傷などによる痛みによって、かなり衰えて見えるだろうと言うことです。1970年代の後半に製造された家具調コタツを今も使っている個人を知っていますので、その頃には新しいのを買い換えて頂いても、減価償却は十分できているのではないでしょうか?という意味であります。
  • いずれにせよ、使用と時間経過による退行以外に、保証期間が過ぎて、機能的な問題が発生するとしたら、脚のメタルパーツ(アンカー)が木製である脚から抜けてしまう、脚を下台と固定する隅金具(メタルコーナー)が外れてしまう、あるいは桟木の止め金具が脱落する、これらしか考えられません。そして、それらの問題は、フツーの扱い方をしていて発生することではありません。
  • 座卓屋本家を運営する株式会社K2インターナショナルが存続する限りは、ご連絡を頂ければ、有償で必要パーツなどの対応をします。製品の故障などについて、いつでもご連絡下さい。もちろん、1年間の保証期間がありますので、保証期間内のものは無償で対応します。
     

自分にとって一番のこたつテーブルは?

  • 変な言い方になりますが、あなたが考えて、あなたが選んだこたつテーブルが、製品としてもサイズとしても最高の商品です。座卓屋本家の商品でなくとも、あなたの選んだ商品は最高であります。これは当り前のことなのですが、どうか忘れないで下さい。
  • その心は、どうか商品を決定する前に良く考えてください、というところにあります。よくわからないなぁ、と仰る方はどうぞご遠慮なく、座卓屋本家へご質問下さい。真摯に対応致します。申し添えますが、だから、座卓屋本家の製品を選択しなければならないということは絶対ありません。気軽にご連絡下さい。お手伝いします。そして、考えてみて下さい。
  • 座卓屋本家への問い合せ
  • こたつサイズ
     

オーク以外の突板を使って製品化できないの?

  • 現在の工場の備蓄在庫を前提として、商品ラインアップを組んでいますので、オーク突板を主力としています。もし、他の樹種をご希望であれば、個別対応とさせて頂きます。
  • 工場が入手できる樹種であれば、製作は可能と言えます。個別対応なので、値段も個別に提示させて頂きます。必ずしも、どんな樹種でも入手可能とは言えませんが、一度ご連絡下さい。確認してご報告します。
     

木目の見えていないハイグロス塗装ってできる?

  • できます。実は、企画中であり、先に指摘されている状況になっています。ただ、同一金額ではできないということ、ハイグロスであって、必ずしもピアノのような塗装仕上げではないことをご了解頂いて、現在は個別対応とさせて頂いています。
  • 言葉で、ハイグロス、ピアノ塗装と言っても良くわからないと思いますが、例えば、ピアノを想像して下さい。ヤマハ、カワイなど、楽器メーカーの行っているピアノ塗装は、鏡面塗装の中で最高のものと言えます。それは一種の鏡を製作していると言えます。鏡である以上、その反射のクリアー度は、文字通り、鏡のようでなければなりません。しかし、そこまで塗装処理により、鏡面状態に近づけるのは並大抵のことでは実現できないのです。そのため、ハイグロスと言って、いわば、逃げている訳です。つまり、ツヤは非常に高いが、必ずしも鏡のようではないということを言いたい訳です。
     

商品の高さの変更はできないの?

  • この問い合せもたくさんあり、現在、システムでも発注できるように計画中です。いますぐシステムを変更できないので、ご希望の方は個別対応致します。ご連絡下さい。
  • 但し、高さは45cm上限、35cmを下限にさせて頂きます。

ダイニングテーブルタイプのこたつ仕様テーブルをご希望の方がありますが、残念ながら、現在、座卓屋本家が用意している、脚取付用の隅金具(メタルコーナー)では、70cm前後の高さの使用に耐え得ないと思います。同時に、脚が長くなることで、フレームなど各部の強度の問題にも派生していき、設計そのものをし直し、全く別の商品になると考えられます。長い目でみれば、いつかは、髙脚タイプの販売も予定すべきと思いますが、ローテーブルが専門ということで、どうかご容赦頂きたいと思います。

下限があるというのは、35cm以下にした場合、テーブル庫内容積が極端に小さくなり、こたつヒーターの併用が困難になる恐れがあるからです。こたつヒーターの設計諸元については、座卓屋本家では理解できていないことが多いのですが、こたつヒーターの安全装置であるサーモスタットや、電気ヒューズなどが絶えず切れてしまっては、こたつヒーターそのものの意味がないと思います。でありますので、一応として、35cmを下限とさせて頂きます。

  • 注記
    2009年11月8日、コンピューターテーブルという企画を発進しました。
    こたつテーブルの高さのページでご紹介しています通り、座面と天板の高さの差、差尺の解決ができれば、テーブルはどの高さでも使い勝手の良いものとなります。
    会社など事務机の高さは約70cm強、その椅子の座高は約45cm強であり、この寸法はそのまま、ダイニングテーブルのそれにも当てはまります。そして、この寸法の椅子、テーブルでは、日本人に限らず、必ずしもリラックスできるものではないと考えられがちです。
    しかし、ソファーで座高が同じく45cmのものがありますが、こちらのリラックス度は大きいと言えます。座面の奥行が深く、体を後ろにより深く傾斜させることができるため、体の重心を臀部中央から、背中へ移動させることで、多裂筋や大胸筋、上半身の筋力を抜けるからです。
    座卓屋本家の扱うローテーブルは、当初より自宅で使うローテーブルを前提としているため、リラックスはひとつの命題でもあります。そこで、仕事の時のコンピューターワークと、自宅にいる時のコンピューターワークの差に注目して、いわば、ソファでくつろいでいる時に使えるテーブル≒コンピューターデスクでない、コンピューターテーブルというものを考えようと思います。当然、テーブルの高さは45cmを超えてきます。それでも、勝手ながら、座卓屋本家の守備範囲であるローテーブルの世界の一員として扱うつもりです。
    いつ紹介できるか判りませんが、ここに発案内容概要をお伝えします。
     

海外にこたつを発送できますか?

  • この質問にはふたつのケースがあります。
    1. こたつヒーター付きのコタツテーブルを発送できるか?
    2. こたつ仕様のテーブルだけでも発送できるか?
      です。
  1. まずは最初のこたつヒーター付きこたつテーブルを海外に発送できるか?と言うご質問ですが、座卓屋本家のこのサイトで、ご説明申し上げています通り、座卓屋本家は、販売など、こたつヒーターに関わる一切の業務を行っておりません。ですので、海外に限らず、こたつヒーター付きこたつテーブルの生産、発送はできませんので、どうかご容赦下さい。

因みに、オーストラリアのこたつを販売する業者からの情報では、国産のこたつヒーターを販売しているが、簡易型変圧器を使うと、故障が多いという話を聞いたことがあります。残念ながら原因は良くわかりません。安全装置である温度ヒューズがとんでしまったり、サーモスタットが切れて通電できなくなるというのであれば困ったもんですが、さほどの問題ではないと思われます。重要なのは、停止すべき時に通電を停止できないなどの事故が発生する場合は、非常に危険であると考えられます。どうか、電気熱源をお使いになる場合はよくよく気を付けて下さい。

  1. こたつ仕様テーブルの海外発送!承れます。この場合、インドネシアから日本へ送ってから、海外に発送するのは非効率となりますので、インドネシアのスラバヤから、ご希望の住所に発送することとなります。ただ、ご希望の発送先までの海外発送料、手数料などについては、発注商品の大きさなどにより変動することもあり、商品代金は、個別に計算させて頂きますので、予めご連絡をお願いします。
    (場所によっては、お受けできないことがありますことを、どうかご了承下さい)
  • 以下は蛇足です。
    1980年代だったと記憶しますが、アメリカ合衆国にあるリトルトーキョーを当初の販売目標として、アメリカへこたつを輸出する機運があったようです。もちろん、こたつヒーター付きのこたつテーブルのことを言っていますが、特に、日本の電気安全法に相当するアメリカの消費者保護法の規定が厳しく、電圧を変更するだけの設計では対応が困難であり、この企画は中止となったとのことです。

    恐らくですが、その法律の問題よりも、アメリカという国での電器製品のアフターケア対応などに、信頼できる協力者が得られなかったというのが、本当の理由ではなかったかと考えています。そして、想定販売状況からして、マーケットスケールと開発費とがバランスしなかったかもしれません。

    何度も申し上げる通り、座卓屋本家は電器のプロではないため、完全に知悉している訳ではありませんが、上記の三大重要点=現地協力法人、合法的電器規格、販売と生産の経費バランスについて明確な解答を得られるのであれば、海外電器規格対応こたつヒーターは実現できると思います。

    何か面白そうな情報があったら、どうかご教示下さい。日本伝統のこたつを海外に輸出できるのであれば、愉快爽快なことであります。
 

保証(期間)ってあるの?

  • はい、ご指摘頂き誠にありがとうございました。商品自身の問題、製作上の問題で発生した問題については、1年間の保証期間を設けます。発送商品にそのために保証書・説明書を同封するようにします。
  • 家具、特にテーブルの場合、今までの経験からしますと、商品の問題点については、到着後の開封時点、使い始めの数日間で、全ての問題が指摘されています。問題があると思われる場合は、その時点でご連絡下さい。
     

商品仕様欄にないサイズ・色などの注文は受けられるか?

  • う~ん、実はこの種のご質問がたくさんあります。できる限りの条件をつけて回答申し上げております。こうなると、ほとんど、フルオーダーシステムに近くなってしまいますが、一度、ご連絡下さい。調べて個別対応とさせて頂きたいと思います。
  • 材料などの制限がありますので、要望全てに対応可能ということではないのですが、可能な限り対応させて頂いています。
     

会社について

 

運営会社とこの販売サイトの名前が違うのって、どういうこと?

  • 株式会社K2インターナショナルは他にも業務を行っており、特にこたつ仕様の座卓、ちゃぶ台などローテーブルに特化したサイトとして、座卓屋本家を作りました。お店としては座卓屋本家と名乗りますが、運営・管理はK2インターナショナルが行っております。
  • インドネシアの工場、PT. DAIKEN INDONESIAも実はK2インターナショナルの社長が経営している工場なので、メールの回答返信が座卓屋本家のアドレスであったり、K2インターナショナル、あるいはPT. DAIKEN INDONESIAのそれであったりするのはそのためです。その時の居場所によって発信メールが異なったりしますが、どうかご心配なく、お客さんの個人データは社長が一元化して保管しております。
     

座卓屋本家との取引商談を希望する。

  • どうもありがとうございます。

%%ご存じの通り、座卓屋本家自体はB2Cに特化しておりますので、座卓屋本家の名前を使っての取引は今のところございません。しかし、運営会社である株式会社K2インターナショナルは、その会社サイトでも謳っております通り、特にインドネシア物産に関しての取引は、もとより営むものでありますので、株式会社K2インターナショナルとしての取引を、心からお願い申し上げる次第です。
「結局、同じやろ」と仰ることを重々承知しております。一応の区切りということでご了解下さい。%%

  • 株式会社K2インターナショナル
    会社サイト:http://www.k2int.co.jp
  • 株式会社K2インターナショナルは名もない小さな会社であります。そのマイクロ会社の目指すのは、ユーザーの意向に則った商品生産と販売です。嗜好は個別であり顧客の数ほど存在します。そのためには、オーダー製造販売や注文通販が究極の形態となります。非効率です。時間がかかります。資本回収率は最悪と思われます。良いことは見られず、むしろ、産業形態の後退のように考えられます。であるため、大資本はこの領域に入ってきません。今までの産業主義生産販売の発想では入って来られないのです。
    しかし、ダイレクトマーケッティングを煎じ詰めれば、個別対応、注文受注生産になることは、自分が一消費者であることを考えれば必然と言えるでしょう。顧客に大いに喜んで頂き、企業も生きていく、そのための新しい形態の製販業を作っていくのだ、と考えています。
    今は小さな形態での存在であるに過ぎませんが、有志の方々を大いに歓迎します。
 

その他

 

●●●という品番のこたつヒーター部品が手当できるか?

  • 座卓屋本家の商品は、インドネシアの東ジャワにあるPT. DAIKEN INDONESIAで作られます。この会社は木工工場で、こたつヒーターなどの手当や、販売は過去も一切行ったことがありません。
  • 日本に株式会社ダイケンというこたつ専門商社がありますが、名前が一緒なため、こちら座卓屋本家に、過去のダイケン製のこたつヒーターの問い合せが入ることがあります。株式会社K2インターナショナル、PT. DAIKEN INDONESIAの両社は、株式会社ダイケンとは、全く別の会社ですので、商品についている取扱説明書などで、販売元をご確認下さい。
  • 株式会社ダイケンの製品は、座卓屋本家の製品と全く関係がありませんのでご注意下さい。
     

インドネシアで発生した地震などの被災者義援金を預かれるか?

  • 誠にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
    日本においても、自然災害などの被災者に対するボランティア活動が、既に社会的認知の域に達し、法人レベルに限らず、個人レベルでもいよいよ感心が高くなってきていることは、非常にすばらしい社会意識、社会現象であると感じます。
  • インドネシアの東ジャワ州に位置するPT. DAIKEN INDONESIAも、小さい工場ながら、過去のインドネシアの自然災害において、いくばくかの義援金を世界保健機関(WHO)に対して行ってきました。しかしながら、これら義援金はあくまで、個人的慈悲の心から発生するもので、義援金を募集するような活動は、会社としてこれを行っておりません。どうか、日本国における関係機関等にご依頼をお願い申し上げます。
  • 小さな工場のオヤジを短からず続けて参りましたが、インドネシアの被災者に対する義援金の代行依頼を受けたのは始めてあります。
    皆さんの高尚なお心に改めて感動すると共に、インターネットという仮想空間におけるコミュニケーションのあり方に、とてつもない可能性を予感致します。改めまして、お礼申し上げます。どうもありがとうございました。
     

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