リビング調こたつテーブル
リビング調こたつテーブル
リビングテーブルとは
食卓はダイニングテーブルというかっちりした英語がありますが、日本語の場合、「食卓」というと何かよその家のことを話しているみたいで何か実感がありません。しかし、「食卓を囲む」と言うと俄然、感性に訴えますので、不思議な言葉です。
居間卓、なんていう日本語はありませんが、居間で使うテーブルと言うより、リビングテーブルと言った方が俄然華やかになるのも一緒です。
ある分類でリビングテーブルはコーヒーテーブルとセンターテーブル、あるいはそれら機能を満たすテーブルの総称である、と定義されていましたが、床座文化圏である日本でのリビングテーブルというニュアンスは、モダンな家族団欒の間のテーブルといった意味合いが多く含まれるような気がしますので、座卓屋本家としては、座卓の、よりモダンで、欧米化されたけれど、あくまで床座生活様式のリビングルームに合うローテーブル、といったような受け止め方で商品を作りたいと考えています。
座卓屋本家のリビングこたつテーブル
座卓屋本家では、ヒーターなしこたつ仕様ローテーブルを専らご提案しておりますが、リビングという括りで、このこたつ仕様ローテーブルを考え、座卓屋本家流に、リビングコタツテーブルとして、以下のような製品ラインアップを組んでおります。
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![]() リビングコタツテーブルスティオ | 座卓屋本家オリジナルモデル スティオ ZKT-L3800 このデザインは座卓屋本家独自のものでよそにはないものです。 リビングテーブルというとどちらかというと、重厚なイメージが主流でありましたが、インテリアの関心が高まるにつれ、単に重厚なだけでない、新しさを含んだデザインが要望されています。このスティオは、座卓屋本家なりの新しいリビングテーブルに対するひとつの回答であります。 リビングこたつテーブル、スティオ ZKT-L3800へ |
![]() リビングコタツテーブル ZKT-L3000 | 根強い人気のあるZKT-L3000 重厚なリビングテーブルの代表格がこのZKT-L3000です。脚や全体のボリュームは圧倒的で、存在感が強いリビングテーブルです。座卓屋本家モデルは、材料の大きさを増やしてボリュームを演出するだけでなく、天板・フレームから脚へと、微妙なプロフィールを加えることで、よりモダンなリビングこたつテーブルの風格を加えました。 リビングこたつテーブル、ZKT-L3000へ |
![]() リビングコタツテーブル ZKT-L3200 | 重厚あっさり風味ZKT-L3200 モダンなデザインでボリュームを演出しようとする傾向は、天板や脚により大きなアール(丸み)をリビングテーブルにプロフィールしようとします。このZKT-L3200は本来のテーブル機能=天板を有効に使うこととそれらアールの装飾性を合わせるとどうなるかを示す一例となります。あくまでモダンリビングこたつテーブルであるままで。 リビングこたつテーブル、ZKT-L3200へ |
![]() リビングコタツテーブル ZKT-L3400 | よりモダンなリビングテーブルZKT-L3400 ローテーブルのひとつにセンターテーブルという分類がありますが、ソファーのためのローテーブルという意味合いが強いようです。ZKT-L3400は、そういうセンターテーブルの意匠を強く意識したリビングこたつテーブルです。床座様式のソファーに合うリビングテーブルが命題です。 リビングこたつテーブル、ZKT-L3400へ |
![]() リビングコタツテーブル ZKT-L3500 | シャープにしたZKT-L3500 液晶テレビなどの新家電機器はあくまで無機質であり、インテリアコーディネートとして見た場合の木製テーブルとの相性は、決して良好なものであるとは言えないようです。しかし、プロフィールをシャープにすることで、木製であることを表現しながらも、家電調度品などとの調和をもっと深めることができます。 リビングこたつテーブル、ZKT-L3500へ |




























